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段階を経ながら挑戦できる

最近注目を集めている食関連の資格に、フードコーディネーターというものがあるのをご存知でしょうか。テレビや雑誌でも取り上げられることがあるので、言葉くらいは聞いたことのある人も多いかと思います。テレビドラマの食事シーンや食べ物のコマーシャルには料理が登場しますよね。
その料理の調理や盛り付け、食器選びにセッティングなど、料理を美味しそうに見えるように演出する仕事がフードコーディネーターです。また食品メーカーや飲食店のプロデュース、料理本の監修、料理教室の運営といったこともフードコーディネーターの仕事に含まれますので、いわば食をトータルでサポートする専門家と言えます。
そんなフードコーディネーターになるには専門学校に通う、独学で学ぶなどいくつかの方法があるのですが、ここでは資格について紹介します。現時点では日本フードコーディネーター協会が認定するフードコーディネーター資格認定試験という試験があります。1級から3級まで受験でき、1級に合格すればプロとして活躍できます。
この資格は通信講座で学ぶことができるので、働きながら資格取得を目指すことも可能です。ただし3級から順に受験しなければならず、いきなり1級を受験することはできません。ですから通信講座も3級から学んでいくことになります。

合格率も高い

食関係の資格というのは実は色々とあります。どうしても実技があるような免許に関しては、通信講座のみでは無理ということになるのですが、民間資格では、例えばフードコーディネーターや、栄養に関する知識を問われるというような資格などがあったりします。野菜のソムリエやコーヒーに関する資格もあったりします。こうした食に関する資格というのは、通信講座でまず知識を蓄えて、そしていざ試験に及ぶということもベストになる場合が多いです。
もちろん、独学でも構いませんし、教室に通うというのも全く問題はないのですが、独学ではどうしてもなかなか意欲がわかないということもあるでしょうし、教室に通うのは仕事の関係や、時間的にも問題があるという人もいます。そんな人には通信講座がお勧めできます。通信講座の場合、当然何度か模擬試験のようなことをして、できなかったところを反復練習などもできるようになりますから、より合格率を高めることができるようになります。
試験に出そうなところを自分のペースで繰り返し復習できる通信教育を実施しているところもあり、効率よく学ぶことができます。こうしたことも通信講座を受けるメリットといえるでしょう。

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